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スタバ Bakkt 株式を大幅に取得 仮想通貨決済の実現が加速?

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ikeです。

今回はスタバことアメリカのスターバックスが Bakktの株式を大幅に取得したというニュースから、今後スタバが仮想通貨決済を加速するのでは?について記事にしていきたいと思います。

スタバについて

日本公式ホームページ:https://www.starbucks.co.jp/

日本公式ツイッター:https://twitter.com/Starbucks_J/

アメリカのコーヒーチェーンで日本でも展開するスターバックスが、仮想通貨決済の開発を行なっているとする報道が、The Blockから行われました。

その中身は、

  • StarbucksはBakktの投資家ではありません。それにもかかわらず、かなりの株式を確保しました
  • スタバはそれがBakktの最初のマーチャントオンプラットフォームとして機能することを可能にするカードとアプリの開発に深く関わっています
  • 米国の顧客のみが最初にビットコインで支払うことができます。

というもの。この内容から、仮想通貨から法定通貨に換金を行うカードやスターバックスのモバイルアプリとの連動などが考えられるという。
スターバックスは既に1500万人以上がアプリを使用しており、このユーザーが仮想通貨を使って決済するとなると、仮想通貨にとってはかなりプラスのイメージにナルト思われます。

昨年8月には、スターバックスのパートナーシップおよび支払い担当バイスプレジデント、マリア・スミスは、次のように述べていました。「スターバックスは、フラッグシップ小売業者として、スターバックスで使用するためにデジタル資産を米ドルに変換する実用的で信頼できる規制アプリケーションの開発に中心的役割を果たします。「1500万人を超えるスターバックスリワード会員のモバイルペイのリーダーとして、スターバックスはお客様の支払いオプションを拡大するためのイノベーションに取り組んでいます。」

Bakktとは?

Bakktとは、ニューヨーク証券取引所の親会社であるIntercontinental Exchange(ICE)が立ち上げたBTC先物取引プラットフォームです。

公式ホームページ:https://www.bakkt.com/index

公式ツイッター:https://twitter.com/bakkt

Bakktは、ICEや、マイクロソフト、およびスターバックスのサポートを受けて、投資家、小売店、消費者がシンプルで効率的かつ安全な方法でデジタル資産を購入、販売、保管、使用できるオープンでシームレスなグローバルネットワークを構築しています。
当初2018年度末までに稼働予定でしたが、2019年1月24日に延期になり、それも延期するというニュースがあり、現在もまだ稼働はしていません。
開発が遅れたというよりもアメリカ政府の米国トランプ政権が今年からクリスマス・イブ(24日)を連邦政府機関の休日にしたことが挙げられています。
これにより、承認等々が遅れてしまったもので、プロジェクト自体の問題では無いと言うことでマイナスイメージは殆ど受けてないようです。
また、稼働予定は3月中と言われてますので、今回のスターバックスのニュースの後に稼働ニュースがタイミング入ると良いなあと個人的には思っています。

ですが、Bakktの稼働開始と同時にスターバックスがBTCアプリを起動することは無いという予想がほとんどで、アプリは早くても2020年になるだろうと予想されています。
東京オリンピックに間に合いますかね。

「Bakktはまずプラットフォームを立ち上げる必要があります。彼らは暗号を保管して保持できるようにしなければならない。」bakktの親会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)のCEOは収支報告会で、プラットフォームのローンチは今年後半になると語っています。

稼働は3月、プラットフォームは今年後半、スタバでの決済は来年以降と考えて良さどうですね。

今後もBakktの動向に注目しておきたいと思います。
今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有り難うございました。

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