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Bithumb

Bithumb ハッキング 内部犯の疑いも? 内容を調べてみました。

投稿日:

ikeです。

今回はBithumbという仮想通貨取引所がハッキングにあったという事で、その内容について詳しく記事にしていきたいと思います。

Bithumbとは?

Bithumbとは、韓国の仮想通貨取引所です。
設立は2014年1月です。

公式ホームページ:https://ja.bithumb.com/

2019年3月30日、本日の正午過ぎ、韓国の仮想通貨取引所ビッサムがハッキングされて300万EOS(約14億円)と2000万XRP(約6.8億円)が流出したというツイートが国内外を含めて一気に拡散されたました。

その後、公式サイトで発表がされました。
内容は以下の通りです。

暗号通貨の入金および出金サービスを遅らせたことについて、メンバーに深くお詫び申し上げます。
その理由をあなたに通知し、あなたの資産が安全であることを確認します。
29日の午後10時15分ごろ、Bithumbの異常な取引監視システムを通じて、会社の暗号通貨の異常な回収を検知しました。
こぼれた暗号通貨はすべて会社が所有し、メンバーの資産はすべてコールドウォレットの保護下にあります。
同社のマニュアルによると、Bithumbは検知時からすべての暗号通貨をコールドウォレットで固定し、入金と出金サービスをブロックすることでそれらをチェックしました。
内部監査の結果、事件は「インサイダーが関与する事故」であると判断されました。
事実に基づいて、私達はKISA、サイバー警察庁および警備会社と徹底的な調査を行っています。
同時に、私たちは主要な取引所や財団と協力しており、同等の暗号通貨の損失を回復することを期待しています。
Bithumb交換はISMSの認証を受けており、複数署名の撤回スキームに適用されます。
私たちは常に外部からのハッキングを監視しブロックしています。
しかし、外部からの攻撃に対する防御と内部スタッフの検証の欠如にのみ焦点を当てていたのは、私たちのせいです。
サービスの安定性を確保するため、できるだけ早く入出金を再開するよう最善を尽くします。
具体的な再開日程は別途発表します。
また、グローバルリーダー企業としての社会的責任をもって、進捗を明確にすることを約束します。
私達はまた深くお詫び申し上げます。
社内の従業員確認システムを開発しているので、これは二度と起こらないでしょう。
私たちは、会員の資産を守るために最善を尽くします。
ありがとうございました。

外部のハッカーによるものではなく「内部のインサイダーが関与する事故」であると発表しましたが。
ビッサムは昨年もハッキング被害に遭っており、外からに対しての対策は取ってきたが、「内部的な犯行に対して」の対策は足りなかったと認めたそうです。
。。。この理由。なんとも。。。言えませんね。。。
韓国のメディアの中ではビッサム従業員の犯行では無いか?という報道もされているようですが、現在真相はまだ判明してません。

現在わかっていることは、

3/29 9:40 AM  - ハッカーアカウントifguz3chmamgがaccountcreatを介して作成された

3/29 9から11 PM  -  Bithumb財布g4ydomrxhegeが3,132,672 EOSをハッカーの口座に転送されました、合計16の取引

3/29 post 11PM  - ハッカーがChangeNow経由で盗まれたEOSをHuobi、Kucoinを含む下流の取引所に処分していた、配布はまだ進行中

3/30真夜中、Bithumbはg4ydomrxhege / new depositの残りの残高をコールドウォレットに転送し始めました。

という事だそうです。
以前にもハッキング被害にあったビッサム。
さすがに2度もハッキングに合うとなると、多少の影響はあると思います。
週明け、どのような動き、影響があるのか、様子をチェックしていきたいと思います。

今回の記事は以上です。

最後までお読み頂き有り難うございました。

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