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Endless Game IOSTとは?

投稿日:

ikeです。

今回は、Endless Gameというゲーム、IOSTについて、それぞれどういう内容なのかも含めて記事にしたいと思います。

IOSTとは?

IOSTは、イーサリアムやEOSのような、スマートコントラクトを利用してDAppsを構築することのできるブロックチェーン・プラットフォームです。

公式ホームページ:https://www.iostjapan.com/iost

過去数年間、ブロックチェーン・プロジェクトはスケーラビリティのトリレンマとして知られる問題に果敢に取り組んできました。スケーラビリティ、セキュリティ、分散化のバランスをとることは容易ではなく、多くのプロジェクトが1つの領域を過度に犠牲にしてしまい、ブロックチェーンの完全性が損なわれています。 IOSTでは、この問題を解決し、真に機能する分散型インフラストラクチャを導入するテクノロジーの開発に取り組んでいます

IOSTは、コミュニティー所有のネットワークを開発し、サードパーティー開発者、クリエイターやビジネスのためのフラットな競争の場を提供する分散型アプリケーションのためのブロックチェーン・プラットフォームです。私たちは、中央集権型プラットフォームの支配が長すぎたと考えており、実際、人々はインターネットサービスを構築するためのより良い方法があることを忘れてしまっています。この中央集権化の世界から脱するため、IOSTは、問題を回避したり、市場優位性確保のための短絡的視野で中央集権化に頼るのではなく、実際にブロックチェーンのスケーラビリティ・トリレンマを解決するよう努めています。

大量のトランザクションを同時処理するIOSTのコアテクノロジーは、POB(Proof of Believability)とEDS(Efficient Distributed Sharding)です。他の多くのスケーリング・ソリューションとは異なり、IOSTブロックチェーンはオンチェーン・ソリューションです。また分散型スケーリング・ソリューションですので、第三者に依存することなく、Single Point of Failure(単一障害点)もありません。そして、多くのスケーリング・ソリューションがコンセンサス・アルゴリズムとしてPoSを利用していますが、IOSTのPoBは中央集権化の排除やセキュリティー面でPOSをより進化させたものになります。​

★IOST 三大ポイント★

1.スケーラブル、セキュアかつ非中央集権化されたパブリックのインフラ構築

すでにTPS 8,000を達成し、さらなるスケーラビリティーの確保により、あらゆる既存のオンラインサービスをブロックチェーン上で実現可能に。当面のターゲットは100,000 TPS。ただし非中央集権化や検閲耐性を犠牲にしたスケーラビリティー向上には断固反対の立場を取った開発を行っています。

​2.業界最強チーム

21歳で最初の事業を4,000万ドルで売却した弱冠25歳のCEO、プリンストンやコーネルなど名門大学博士号保有者や国際情報オリンピック金メダリストなどの技術者15人超が集結。

3.最強VC支援体制

セコイアキャピタル、ゼンファンド、メイトリックスなど世界トップのVCによる支援。本体のみでなく、DApps開発チームへの3,000万ドルやインキュベーションファンドへの5,000万ドルも調達。

​次世代ブロックチェーン開発も

IOSTは次世代ブロックチェーンを開発しています。それはFacabookやAmazonのような大規模オンラインサービスでさえもサクッと動かせるブロックチェーンです。2018年6月末にローンチしたテストネットv0.5「Everest」では、平均TPS 7,000-8,000を達成しており、当面のターゲットをTPS 100,000に設定しています。

IOSTが他のブロックチェーン・プロジェクトよりもより重点を置くのが、「分散化/非中央集権化」です。このブロックチェーンが持つ最大の特徴を犠牲にしたスケーラビリティーの確保には魅力を感じていません。IOSTは、 「分散化/非中央集権化」に重点を置きつつも「セキュリティー」と「スケーラビリティー」とのバランスを最適化しながら、開発を進めています。

その開発を支えているのが、プリンストン大学院出身のCTOをはじめ、MITやハーバード、コーネル、スタンフォード出身者や、数学オリンピックのゴールドメダリストたちです。またマネジメントでは、若干21歳で4,000万ドルの事業売却に成功したCEOなど、異色の面々が揃っています。このコアチームの特徴は、その多くが米国に留学した中国人という点です。

また資金面でも、世界的に著名なVCであるセコイア・キャピタルをはじめとした数多くのVCによるサポートを受けている点も見逃せません。実際、いわゆるICOのパブリックセールは実施せず、プライベートセールのみで資金調達を成功させています。その代わり、大規模なエアドロップにより、数多くの投資家へのプロモーションを実施しています。

​​インターネット以来の発明と言われるブロックチェーンですが、現状ではスケーラビリティーの問題から、大規模なオンラインサービスの実装には至っていません。まずはこの問題を解決する「ブロックチェーン3.0」が重要です。IOSTはその先頭を走っていきます。

LOST上に構築されたブロックチェーンカジノ

今回、LOST上に構築されたブロックチェーンカジノが発表されました。
それが、「endless.game」です。

endless.game公式ゲーム:http://endless.game

IOSTの共同創設者である、Jimmy Zhong氏は先週、Endless GameがIOSTのメインネットで正式に公開された最初のdAppとして
初日に7億枚(約6.6億円)のトークンを取引したと発表しました。
初日で6.6億円!凄くないですか?

今後の展開として、IOSTは、大規模なユーザーを呼び込むためにゲームの力は重要だと考え、
「ゲームは、IOSTが大衆にリーチするための重要な出発点です。ゲーマーがブロックチェーン技術を通じて経験する、資産の完全な所有、譲渡、交換、および売却は、即効性のある訴求力となります。」

Endless Gameは既存のEOSのブロックチェーンゲームです。
こういった流れは既存のゲームソフトとハード開発会社とのやりとりと同じですね。
人気のあるゲームを呼び込める会社が強い、と思いませんか?

今後、ブロックチェーンの人気度はプロジェクトの内容はもちろんのことですが、集められるゲーム等の人気にも左右される気がします。
既存のソフト開発企業の動きもチェックしておくと将来が見えてくるかもしれませんね。

今回の記事は以上です。

最後までお読み頂き有り難うございました。

 

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