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取引所 コインチェック

コインチェック 大口OTC取引 スタート OTCとは? 調べてみました。

投稿日:

ikeです。

今回はコインチェックが大口OTC取引をスタートしたというニュースについて記事にしていきたいと思います。

 

コインチェックとは?

コインチェック株式会社

本社:東京都渋谷区

代表取締役:勝屋敏彦

公式ホームページ:https://coincheck.com/ja/

公式ツイッター:https://twitter.com/coincheckjp

コインチェックは日本の仮想通貨取引所です。

取り扱い通貨は

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムクラッシック、イーサリアム、リスク、ネム、リップル、ファクトムです。
日本の取引所としては現状一番多い通貨を取り扱っていますが、事件以前は他にも、ジーキャシュ、DASH、MONEROなども取り扱っていて、
又画面の操作性、わかりやすさから国内№1といっても過言ではない使いやすさで人気を博していました。

ですが、大きくニュースにもなりました、不正アクセスによるNEM流出事件以後、コインチェックの状況は大きく変わり、現在、取引は再開していますが、
金融庁の認可はまだ正式に降りていない状況でしたが、2019年1月1日に金融庁の認可がありました。
今年から新たなスタートを切ったコインチェック、今回新しい取り組みを始めました。

大口OTC取引サービス開始

コインチェックは本日2019年4月1日、大口取引を行う顧客に対して提供する「大口OTC取引サービス」の開始を発表しました。

OTC取引とはOver The Counterの略称で、店頭取引という意味を持つ言葉です。日本語で直訳すると「お店を越えて」というイメージでしょうか。
この取引最大の特徴は、値動きを見ながら価格を指定していく取引所での取引とは違い、買い手と売り手が直接繋がる事で、提示された価格ですぐ取引を行うという点です。
取引所の板の中ではなく店頭(サービス提供者)と直接仮想通貨の売買を行うことができるサービスです。

大口投資家はOTC取引を利用することで「相場に影響を与えず取引できる」「従来の売買量の上限を超えて一括で取引できる」などのメリットがあります。

また、大口取引を希望する場合も、取引数量の制限がない為希望の数量を一括注文することが可能となり、複数回に分けての取引と比較すると全体の購入価格が安くなる傾向があります。海外ではCircle、Bittrex、バイナンス、コインベースなど多くの取引所が対応しており、Circle社の2018年統括報告では年間240億ドルという巨額の売上を記録しています。

今回、Coincheckが対応したOTC取引の数量は最低50BTC(現時点の価格で2250万)からとなっています。

以下公式より抜粋します。

大口OTC取引サービスは、大口取引のお客様を対象に、魅力的な価格で仮想通貨を売買いただくことができるサービスです。

  • 大きな金額の仮想通貨を一括で素早く取引することが可能
  • 魅力的な価格での取引が可能
  • 対象通貨:BTC
  • 対象取引:Coincheckサービス(WEB)上で行われる、平日10:00〜15:00の大口OTC取引

注意事項

  • その他の取扱仮想通貨への対応は随時検討を行ってまいります。
  • 時間外の売買、また大口OTC取引画面以外からの売買は対象となりませんのでご注意ください。
  • Coincheckアプリを利用した取引、またAPIを利用した売買は対象外となりますためご注意ください。
  • 取引時の価格は公表しておりません。
  • 記載されている時間は全て日本時間です。

コインチェックも新しいサービスを開始したと言うことで、日本の取引所が最近活発に動き出したという感じがしますね。
今後の動きにも期待したいと思います。

 

今回の記事は以上です。
最後までお読み頂き有り難うございました!

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