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ビットコイン 急騰 ゴールデンクロスとは? なぜ急騰した?調べてみました

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ikeです。

今回は久しぶりにビットコインが急騰し、50万円を突破したというニュースについて記事にしていきたいと思います。

「令和」になりいきなりビットコインが急騰しましたね。縁起良いなあ、「令和」(ちょっと言ってみたくなっただけですスミマセン)

値上がりの経緯

2日13時半頃BTC相場は年初来高値の46万円近辺を上抜けると57万円近辺まで急騰しました。
その後、4月2にち午後11時現在でしゃ、52万円近辺での取引となっている。この急騰を誘導した形になったのが、XRPといわれています。
午前中から少しずつ値を上げていたところ、つられて値段が上がっていたBTCでショートのストップロス(=相場が不利な方向へ進んだ場合に、さらなる損失を防ぐ目的で、ポジションを清算し損失を確定させる行為です。日本では「損切り」といいます)を一気に引き起こしたと思われます。

 

値上がりの理由は?

さまざまな理由が挙げられていますが、以下の要因が挙げられています。

・レジスタンスラインの上抜け
上昇してきたレートが反転したポイントに引かれた水平線のことを「レジスタンスライン(抵抗線)」といいます。
つまり、高値に引かれた水平線(ライン)のことです。
ビットコインのレジスタンスラインは昨年5月からの節目を迎えていました。これはトレンドの転換のポイントとなると予想されています。

・ビットフィネックス でのBTC現物が前日比7倍
ビットコイン現物相場に大きな影響をもつといわれる海外の仮想通貨取引所ビットフィネックスにおけるBTC現物の取引高が、前日比で7倍になっている。今回のビットコインは、取引高が伴う現物主導の上げかもしれないと言われています。

・各取引所でのロスカット(強制決済)

前日にテザー(USTD)が1日の過去最高の取引高を記録しました。じり高相場の裏にはテザーからビットコインへの資金流入があったと考えられます。
そこへきて、レバレッジ取引が活性化。世界最大の仮想通貨レバレッジ取引所であるBitMEXでは、急騰時にショートポジションの10万枚を超える強制ロスカットが発生するという強烈なショートカバーが確認されました。

ゴールデンクロスとは?

ゴールデンクロス"は株価が下落した後に短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上に抜ける現象をいいます。
この現象が出たときは「買い」というサインと言われて居ます。

また、ゴールデンクロスの逆をデッドクロスと言い、デッドクロスは相場の下降を示唆するサインです。この時は「売り」のサインと言われています。

今後の展開は?

世間の予想ではここまで上がると、下がると予想していたショートポジションが一掃された形なので、しばらく急激な値上がりは無いだろうという考えの人もいれば、
マイニングの損益分岐点が近いため、このまま回復していくのでは無いか?という予想もありました。

ただ、3月に入り、日本国内では金融庁の認可がおりた取引所が大々的なキャンペーンを行っていたり、
新しいサービスを開始したりと、プラスのニュースが沢山ありました。
そんな中で値段が全然動かない状況だったのが逆に不思議な位でしたので、ここに来て、堰を切ったように値段が上がったという見方も出来ます。
ただ、値段の上がり方が急すぎて、しばらく不安定な動きもしそうです。
(相場。。。こればっかりは予想通りいかないですよね。。。。)

今後の見通しとして、4/6、7に日本最大規模のブロックチェーンカンファレンス、TEAMZブロックチェーンサミット開催されることから、国内での仮想通貨の盛り上がりはさらに加速することとなりそうです。

そして、5月末には仮想通貨の最大のイベントであるコンセンサス2019が開催されることから、4月~5月は仮想通貨市場にとっては毎年好材料が続く年でもありますので、
「令和」ロケットスタートといきたいところです。

今回の記事は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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