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Lifeeとは? マイクロブラッドサイエンス 微量採血×仮想通貨 自分の血液は自分で管理の時代!?

投稿日:

ikeです。

今回はマイクロブラッドサイエンスという日本の企業がLifeeというアプリを作った?血液検査に革命を?微量採血×仮想通貨というニュースについて、それぞれ記事にしていきたいと思います。

マイクロブラッドサイエンスとは?

Lifeeアプリを開発したのは、マイクロブラッドサイエンスという企業です。

マイクロブラッドサイエンス公式ホームページ:http://www.microbs.jp/

株式会社マイクロブラッドサイエンスは、国立東京医科歯科大学との共同研究の成果として確立した微量検査技術を実用化し、微量血液検査専門の分析センターとしてMBS研究所(2016年10月に臨床検査所として認可)を設立しました。MBS研究所は、その専門化された高い検査技術とICT技術によって、信頼性の高い検査を実現するとともに、検体管理、検査結果通知などにも新しいサービスを提供しています。

社名:株式会社マイクロブラッドサイエンス(Micro Blood Science Inc.)
住所:本社
〒101-0032東京都千代田区岩本町2-14-8山本IIビル

設 立:2006年6月17日
資本金:30,000,000円

代表取締役:岩澤 肇 氏

Lifeeとは?

MBS社が次世代の健康維持サービスシステムとして開発したLifeeサービスは、PHRサービスの核となるビッグデータをクラウド上に展開し、検査依頼から結果通知までを完全にペーパーレス化し、検査の迅速化、効率化を実現しています。また、利用者が検査結果履歴をモバイル端末などに保存し、このデータを協力者と共有することができるなど、新しい健康維持の仕組みを支援します。

  • 次世代PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)の特徴として、①多施設・多職種連携、②モバイルサポート、③在宅セルフケアー等が挙げられます。
  • 2、Lifeeサービスでは、血液検査データをエビデンスとして、これらの機能を総合的に実現します。
  • 3、スポーツジムでは、実施プログラムの中に体内情報として血液検査データを組み込むことで、在宅管理を含む適正なトレーニングプランを支援するとともに、栄養管理や医療サポートなどきめ細かなサービスを実現します。

 

モバイルアプリでは、

  • 利用者は、スマートフォンで最短2日で検査結果を受け取ることができます。
  • 2、一度スマホにLifeeアプリのダウンロードを行うと、その後の検査結果は、自動的に利用者のスマホアプリに通知され、健康管理の指標となる検査結果の動的な動きをグラフなどで簡単に確認することができます。
  • 3、近々に連携が予定されている「ポケットドクター(MRT社提供)医師相談サービス」など、外部の専門サービスとリンクして、検査結果をもとに、正確な健康改善のための行動情報を得ることができます。
  • 4、日本語だけでなく、在日外国人などの利用を促進するために、英語をサポートします。

Lifeeとブロックチェーンの関係

Lifeeで血液検査を行うには5000円から8000円程度費用が発生します。

ですが、その検査は自宅で簡単に採血し、キットを発送すれば、

正科学項目は:総蛋白(TP)、アルブミン(ALB)、AST、ALT、γ-GTP、中性脂肪(TG)、総コレステロール(TC)、HDLコレステロール、LDLコレステロール、尿素窒素(BUN)、クレアチニン(CRE)、尿酸(UA)、血糖(GLU)、アルカリホスファターゼ(ALP)、アミラーゼ(AMY)、クレアチニンキナーゼ(CK)、乳酸脱水素酵素(LD)、総ビルルビン(T-BiL)、CRP、HbA1c、WBC, RBC, Hgb, Hct, PLT

免疫項目は:CEA、PSA、AFP、CA19-9、CA15-3、CA125、HBs抗原、HCV抗体、TP抗体、HIV抗原・抗体、甲状腺ホルモン(TSH)

その他特殊項目(1、新しい早期ガン検査マーカー、より専門的な検査項目、遺伝子検査など、ラボで分離した微量血清を試料として検査が可能なものに関しては、ラボを経由して、外部の専門機関への検査委託をすることができます。2、施設管理、採血、輸送、結果報告などは、標準検査と同様にLifeeサービスを使用します。)

今後、この費用をできるだけ抑えていこうという狙いがあります。ここで鍵となるのがハイパーレッジャー基盤のブロックチェーン「Lifeeチェーン」に個人情報と切り離された形で蓄積されていく「個人の血液検査結果データ」だ。

Lifeeの経済圏を駆け巡る「MBSC(MBSコイン)」はユーティリティートークンとして2018年12月26日に(BCEX Global」に上場しており、今後閉塞感のある日本の医療データ市場に風穴を開けることを期待されています。

世界的にも自宅で採血し、キットを送るだけで健康のチェックが出来るというシステムはかなり期待されている分野です。

今後のLifeeの活躍に期待したいところです!

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有り難うございました。

 

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