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Bakkt 金融ライセンス取得 進展するか?

投稿日:

ikeです。

今回は、Bakktが金融ライセンスを取得?といニュースについてその意味等も含め記事にしていきたいと思います。

 

Bakktとは?

Bakktとは、ニューヨーク証券取引所の親会社であるIntercontinental Exchange(ICE)が立ち上げたBTC先物取引プラットフォームです。

公式ホームページ:https://www.bakkt.com/index

公式ツイッター:https://twitter.com/bakkt

Bakktは、ICEや、マイクロソフト、およびスターバックスのサポートを受けて、投資家、小売店、消費者がシンプルで効率的かつ安全な方法でデジタル資産を購入、販売、保管、使用できるオープンでシームレスなグローバルネットワークを構築しています。
当初2018年度末までに稼働予定でしたが、2019年1月24日に延期になり、それも延期するというニュースがあり、現在もまだ稼働はしていません。
開発が遅れたというよりもアメリカ政府の米国トランプ政権が今年からクリスマス・イブ(24日)を連邦政府機関の休日にしたことが挙げられています。
これにより、承認等々が遅れてしまったもので、プロジェクト自体の問題では無いと言うことでマイナスイメージは殆ど受けてないようです。

むしろ、期待値がどんどん上がっている、そんな気も最近はしています。

親会社のICEについてもふれておきましょう。

ICEとは、インターコンチネンタル・エクスチェンジの略です。
ICEは、世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所(NYSE)と世界最大級の商品取引所を傘下とするプラットフォーム企業です。

原油先物のシェアが高く、主力の北海ブレント原油、農産物などのコモディティの他、外国為替先物など幅広くデリバティブ事業を展開し、清算業務(取引履行を保証)にも強く、指数・取引データ提供によるライセンス収入の拡大など手数料収入に依存しない多角化をすすめている。

Bakktを立ち上げた企業はこういった既に第一線で活躍している企業なのです。

金融ライセンス取得か

今回、ニュースになったのは、ブルームバーグの報道で、ICE(インターコンチネンタル取引所)がニューヨーク州の金融規制当局からカストディアンのライセンス取得を検討していることが報道されたからです。
bakktのスタートは、当初の予定から5ヶ月延期されています。
延期の理由として言われているのが、取引自体はICE傘下のCFTC監視下の先物取引所で行われるが、現物との決済をBakktという一般企業、すなわち規制外で行うことに懸念を示しているのでは?と言われています。そこで、Bakktがカストディー免許を申請する事は、Bakktのスタートを後押しするものでは無いのか?という内容と捉えて良いと想います。

そもそもICE自体、世界的な大手証券取引所NYSE(ニューヨーク証券取引所)などを手がける大手有名ブランドの為、そのICEが現物先渡しの先物を提供することは、仮想通貨市場への参入障壁低減に大きな役割を果たすのではないか?と予想されています。

なお、Bakktは機関投資家向けのビットコイン先物の取引に限らず、「大手機関や一般ユーザーの仮想通貨での売買、保管、そして利用を可能にするシームレスなグローバル・ネットワーク」構築をビジョンにしている。

親会社であるICEのほかにもマイクロソフトやBCGなどの世界的な大手企業がBakktと出資提携しているが、その中にはスターバックスも名を連ねており、今年3月にはスターバックス社がBakktと連携して仮想通貨決済に係る開発を行なっていることが明かしている。

スターバックスとbakktに関する記事はこちら(過去記事にとびます)

バックト Bakkt NYSEが新しく立ち上げ スターバックスとマイクロソフトが参画 もうすぐビットコイン決済が可能になる?

今回の記事は以上です。

bakktが色んな角度からのアプローチで始動させようとしているのが垣間見えるニュースでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

-Bakkt

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