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zaif モナコインの現物取引を4月23日に再開 フィスコ

投稿日:

ikeです。

今回は、zaif モナコインの現物取引を4月23日に再開するというニュースについて記事にしたいと思います。

Zaifとは

Zaifとは日本の仮想通貨取引所です。

公式ホームページ:https://zaif.jp/

仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロが昨年9月20日、Zaifを狙った不正アクセスによって多額の仮想通貨が流出したことを発表した事件。

流出した通貨は以下の通りです。

  • BTC 5,966.1 (約42億円)
  • MONA 6,236,810.1(約6億7000万円)
  • BCH 42,327.1 (約21億円)※レートは、2018年9月18日の終値で計算
    (BTC:712,565円 / MONA:107.7円 / BCH:49,795円)

ちなみに上記のコインはホットウォレット(つまり、外部からアクセス可能なウォレット)に保管されていました。

この発表後、テックビューロは解散を予定。今後は株式会社フィスコが運営していく事も発表されました。

2018年11月22日からはフィスコが運営をしていく事が決定しています。
そしてこの事件後、MONAコインは現物取引を停止している状態でした。

また、流出した通貨の補償の対象となるお客様のうち、2018年11月22日0時までにzaifからフィスコへの承継に承諾した顧客にについては、2018年11月30日までに補償を完了したと報告しました。

また、2018年11月22日以降、2019年3月31日までに承継承諾した顧客については2019年4月12日に補償を完了したそうです。

そして、MONA取引再スタート

2019年4月23日より、MONAの現物取引を再開。

以下公式より引用

補償の概要
当社はお客様保護のため、消失分に相当する仮想通貨等の資産を調達し、以下二つの権利を有するお客様に対し、補償の実行を表明しております。

  1. お客様が当社に預託した仮想通貨の返還を求める権利
  2. 消失しなかった残存する仮想通貨の返還を求める権利

当該補償に関しまして、BTCおよびBCHについては市場からの調達が可能でしたが、市場流通量がBTC等と比較して乏しいMONAについては、今回の流出事件により消失した分量に相当する仮想通貨を調達することが著しく困難な状態でした。そのため、MONAについては流出した総額の約6割をMONAそのもので返還、約4割の消失した部分について日本円に換えて補償をすることと決定いたしました。円換算レートについては1MONA当たり144.548円となります。

事業承継に承諾いただきましたお客様のうち、本事件の被害に遭われた方の補償対応として、残高を調整(MONA減少/JPY増加)させていただく必要がございましたので、MONAの取引再開にあたっては承諾業務の完全終了を行う必要がございました。

2019年4月1日以降、承諾業務終了までに承諾いただいたお客様に関しましては、残高調整を承諾業務終了後に実施します。これにより全てのお客様のMONAの残高が整合することとなり、取引を再開できる状態となる見込みです

また、以下のサービスについては現在もサービスを停止中です。

  • 新規登録
  • コイン積立(新規登録、引き落とし、買い付け)
  • カウンターパーティトークンの入出金
  • アフィリエイトプログラム
  • Zaif Payment

ようやく少しずつzaifも始動しだした感じがありますが、現在、ビットコインの値段もじわじわ上がり、その他日本も含めた仮想通貨取引所が良い雰囲気でサービスを進めている中で、少し出遅れ感は否めない感じがします。流出後の動きについてもスピード感が個人的には感じられなかったので、まだこのまま様子を見てしまうという所でしょうか。

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有り難うございました。

 

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