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バイナンス シンガポールで取引所開設! その中身は?

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ikeです。

今回はバイナンスがシンガポールで取引所を開設したというニュースについて記事にしていきたいと思います。

 

その名もバイナンスシンガポール

そのままですが、バイナンスシンガポールという名前ですw。

昨年10月には、シンガポール国有企業傘下のヴァーテックス・ベンチャーズ(Vertex Ventures)がバイナンスに投資し、バイナンスが法定通貨対応の取引所をシンガポールで運営するのをサポートするとの報道がでていました。それが実現した形と言えます。

公式ホームページ:https://www.binance.sg/en

バイナンスシンガポールではシンガポールドル建ての取引のみとなります。
2019年4月25日現在は、ビットコイン/シンガポールドルのみとなっています。

バイナンス広報によりますと、「BTC/SGDが最初のペアだが、規制次第で今後ペアを増やしていく」と述べていることから、今後ペアが増えていくことは間違いなさそうです。

アジア圏の取引所バイナンス・シンガポールは、アフリカの「バイナンス・ウガンダ」と英国領の「バイナンス・ジャージー」に次ぐバイナンスの法定通貨での取引所となります。

Xfers

今回、バイナンスシンガポールは、Xfersというシンガポールの決済サービスと連携しています。

Xfersは、シンガポールとインドネシアの支払いプラットフォームで、25万人以上のユーザーに6億米ドル相当の銀行振込とクレジットカード支払いを確保し、処理した実績があります。

Xfers公式ホームページ:https://www.xfers.com/sg/

2015年の創業以来、私たちは急速に進化する地域を理解するために、シンガポールとインドネシアにまたがる多文化的かつ学際的なチームを築きました。これにより、東南アジアの企業やユーザーにより良いサービスを提供するために、国境を越えて市場ローカライズのための製品やソリューションを開発するための高度な適応力を維持することができました。

私たちは、誰もが簡単にそして便利に信頼できるデジタル金融サービスプロバイダーと連絡を取れるような場所を目指します。しかし、透明で安全な規制に準拠した支払いインフラストラクチャを使用してあらゆる規模のビジネスを確立することは、困難で複雑で時間がかかる可能性があります。Xfers APIプラットフォームを介してこの地域でのデジタル金融事業の立ち上げを可能にし促進することで、これらの事業は今では最も遠い場所でも可能な限り短時間で金融サービスを提供するという中核機能に集中できるようになります。そして、すべての個人が経済的改善のためにこれらのサービスにアクセスできるようになるでしょう

(公式ホームページより引用)

バイナンス・シンガポールの口座とXfers口座とリンクさせ、ビットコインの売買を開始できる、としています。

なぜシンガポール?

なぜ、シンガポールに設立したのか?今までのバイナンスが取引所をオープンさせている理由、税金の優遇、これが関係していそうです。

シンガポールは日本に比べても税金が安いです。
仮想通貨を長期保有した場合は「キャピタルゲイン税」としてみなされ、税金は一切かかりませんし、短期で保有した場合は所得税が適応されます。

こういった事からお金持ちの税金対策先、移住先としてもシンガポールは人気があります。

こういったところにも目をつけたのではないか?と考えられます。

今後バイナンスは世界の各大陸で「法定通貨に対応した仮想通貨取引所」を2つずつ展開する計画を明らかにしています。

その流れでいつか、日本にやってくる日は来るのでしょうか。。。。

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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