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ATOM COSMOS バイナンスに上場 その内容は?

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ikeです。

世間はゴールデンウィークですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、ATOM COSMOSがバイナンスに上場したというニュースについて記事にしていたいと思います。

ATOMとは?

公式ホームページ:https://cosmos.network/?utm_source=icodrops

 

コスモスの特徴は、開発者が独自のブロックチェーンを構築する上で必要なツールを提供する他、ブロックチェーンをつなげるブロックチェーンとして期待されています。。持っているコインの割合(ステーク)でブロックの承認を決めるアルゴリズムであるプルーフ・オブ・ステーク(PoS)を採用。1週間ほどでステーキングの額がトップ3に浮上したことから、流行りのPoSであると注目されていた。

コスモス以前は、ブロックチェーンはサイロ化されており、互いに通信することができませんでした。それらは構築するのが難しく、1秒間に少量のトランザクションしか処理できませんでした。Cosmosはこれらの問題を新しい技術的ビジョンで解決します。このビジョンを理解するためには、ブロックチェーン技術の基礎に戻る必要があります。

Cosmosは安全でスケーラブルなブロックチェーンエコシステムで、何千ものdAppが相互運用して新しいトークンエコノミーの基盤を構築します。

Cosmosは複数のブロックチェーンを繋ぎ合わせることを最終目標としたプロジェクトで「ブロックチェーン開発フレームワーク」や取引所を介さず仮想通貨を交換できる「インターオペラビリティ」の提供をメインプロダクトを通して行っています

 

バイナンス上場内容は?

バイナンスの上場発表後、コスモスの価格は急騰しました。最高で30%以上のプラスになりました。

ちなみに取引ペアは

ATOM / BTC(ビットコイン)
ATOM / BNB(バイナンスコイン)
ATOM / USDT(テザー)

となります。

バイナンスの他には取引所として、ビットフィネクス、ビットレックス、Gate.io、ポロニエクス、OKEx、クラーケン、フオビなどの仮想通貨取引所で取引されており、フオビのシェアが全体の約30%を占めています

Binanceの独自ブロックチェーン「Binanceチェーン」は、Cosmosの技術に基づいています。

Cosmosとは、セキュリティを確保しながらブロックチェーン間のトランザクションを実現します。例えば、クロスチェーン取引が実現すると、Cosmosに接続されたブロックチェーン間の分散型取引所が実現するといった形です。

Cosmosは各ブロックチェーンを指す「Zone」と、それらを連結する「Hub」モデルに基づいています。

「Cosmos Hub」は、他のチェーンやトークンがブロックチェーン間通信を介して情報を伝送できるために、各ブロックチェーンのバランスを管理します。「Tendermint」という合意アルゴリズムにより、Cosmos Hubでは適切なバリデータによる迅速なファイナリティを実現します。

各バリデーターは、「ATOM」トークンのデポジットを必要とします。ホルダーは自分のATOMをステークしたり、他の検証者に委任できます。各バリデータはロックした総トークン量に基づいて「投票シェア」を持ち、ネットワーク上のブロックを検証して報酬を得るチャンスを得ます。バリデータの数は最初の1年間で100枠に限られ、特定のアルゴリズムで決定されます。

ちょっと難しい話になりますが、分散型取引所の新しい可能性になるのかなという気が個人的にはしています。

今回の記事は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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