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USAG  シャドーバンキングを行ったとして2人を逮捕 その内容は? テザーとの関係は?

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ikeです。

今回はUSAGが仮想通貨取引でシャドーバンキングを行った疑いで2人を逮捕したというニュースについて記事にしていきたいと思います。

USAGとは

USAGとは、米司法省の略です。

4月30日、USAGは、仮想通貨取引所に「シャドーバンキングサービスを提供した」容疑で2人の個人を銀行詐欺罪等で起訴した事を発表しました。

この容疑者2名というのは、イスラエル国籍でアリゾナ州に滞在しているレジナルド・ファウラー氏とラビッド・ヨセフ氏です。

レジナルド・ファウラー容疑者を逮捕したと発表した。イスラエル出身のラビッド・ヨセフ容疑者も共謀者として起訴されたが、現在逃亡中という。

この二人には「銀行詐欺と無許可の送金事業の運営」の容疑がかけられています。

この2人は仮想通貨取引所「Global Trading Solutions」を運営し、銀行口座に資金を振り込んだ模様です。
ファウラー容疑者とヨセフ容疑者は、不正送金業務をを隠すため、銀行間送金に関する指示を偽造したとされている。

ニューヨーク州南部地区の米国検事であるGeoffrey S. Berman氏は「被告らの組織は、マネーロンダリング防止のため、また米国の金融システムが犯罪目的に使用されていないことを保証するために、全ての金融機関に義務付けられれている免許を取得しなかったために取り締まられた。」と、当事件について説明しました。

当事件の起訴状は、 Global Trading Solutions LLCに言及している。Global Trading Solutions LLCは、金融機関Global Trade Solutions AGと提携をしており、Global Trade SolutionはCrypto Capitalの親会社です。

Bitfinexとテザー社との関係は?

Bitfinexとテザー社はステーブルコインの仮想通貨USDTの価値を裏付けする目的の資金から約950億円の損失を出し、NY州の司法長官から裁判所命令受けています。

そんな中、米NY州の司法長官による資金隠不正利用疑惑のテザー社とBitfinexへの追訴でも、今回容疑者として逮捕された二人の会社Global Trade Solutionは決済サービス提供企業として、言及されていたのです。また、Bitfinexとテザー社の顧問弁護士は、資金は実際には失われていないが、Crypto Capitalから差し押さえられており、米国、ポーランド、およびポルトガルの当局によって管理されていると供述していた。

Global Trade Solutionの子会社であるCrypto Capitalのウェブサイト上では、Bitfinexとの取引に加えて、現在は使用されていないQuadrigaCXやCoinapultなどが顧客として挙げられているそうです。

先週Bitfinexは、ニューヨーク州司法長官室(NYAG)に8億5000万ドルの損失が指摘されました。NYAGは、Bitfinexが8億5000万ドルの損失を補填するため、姉妹会社Tetherが管理するテザー(USDT)の準備金から6億ドル以上を流用したと指摘しています。

Bitfinexは、この主張を否定しており、資金は「ポーランドやアメリカ、英国やポルトガル等のいくつかの銀行で保護されている」ため、回収に向けて努力していると主張しました。

BitfinexもTetherは今週金曜日に、ニューヨークで開かれる法廷に出席する予定にしています。

芋づる式に何かが出てくるのか?今回の容疑者の逮捕とテザー社の問題が同じタイミングで出てきたのは何か意味があるようにも感じますね。

今後新しいニュースが入りましたら新たに記事にしていきたいと思います。

 

今回の記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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