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アップルウォッチ Bluewallet ビットコイン受け取り可能に その内容は?

投稿日:

ikeです。

今回はAppleのスマートウォッチで、ビットコインの受け取りができるというニュースについて記事にしていきたいと思います。

 

Bluewallet とは

Bluewalletというiosのアプリでビットコインの支払いを受け取れる様に実験をしているそうです。

Bluewallet 公式ホームページ:https://bluewallet.io/

Bluewalletでは、管理用のライトニングウォレットを使用する(または独自のノードを実行することを選択できます)ことで、チャンネルを開いたり、オンラインにしたり、流動性を提供したり、ノードを操作および保守する必要なく、ライトニングネットワークをシームレスに使用できます。

現在既に可能なサービスは以下の通り。

補充・・・bluewalletにビットコインを補充することができます。このサービスを利用するにはBitcoinウォレットが必要です。取引を検証するには3回の確認が必要です。

送信・・・QRコードをスキャンした後、または住所を持ってから支払いをするかSatoshisを送ってください。QRコードをスキャンし、QRコードまたはLightningアドレスのスクリーンショットを使用することができます。使用するには事前に資金が必要です。

受信・・・請求書を作成して支払いを受け取る事ができます。簡単に共有できる有効期限付きのQRコードとアドレスを生成します。ノードとの直接チャネルを開くことを許可します。

バックアップ・・・財布オプションメニューを介してあなたはあなたの鍵をバックアップ/エクスポートするためのオプションがあります。これは、LNDhubを使用するbluewalletなどのサービスでのみ機能するLNDhubキーです

これから予定のサービスは以下の通り

自分の資金をBitcoin on-chain walletに戻すことができます。現時点ではBluewalletはあなたをzigzag.ioにリダイレクトしますが、その機能はまだ準備されていません。

LNDhubとは?

LNDhubは、BluewalletのLightningウォレットを強化するオープンソーステクノロジです。その中心としてLNDを使用し、ユーザーアカウントと会計システムを提供します。

LNDhubを使用すると、独自のLightningノードと銀行システムを実行できます。あなたの家族や友人にアカウントを作成し、あなた自身のノードでそれらを保護することができます。

そもそも、ライトニングネットワークって一体なんでしょうか?

ライトニングネットワーク

ライトニングネットワークとは、ブロックチェーン上で動作する「セカンドレイヤー」ペイメントプロトコルである。

(wikiより引用)

・・・。横文字が多すぎて難しいですね(汗)

セカンドレイヤー、つまりもう一つ別の場所といったイメージで考えて頂くとわかりやすいかもしれません。

ブロックチェーンのちょっと別の場所で取引を実行させることができる機能です。
なぜそんな事をするのかと言うと、ビットコインのブロックチェーンに関するマイナス面として、処理速度やマイニングにかかる手数料があります。
少しの金額をブロックチェーン上で取引するというのは、手数料等の問題から現在はあまり利用されていないのではないでしょうか?

ライトニングネットワークでは、ブロックチェーンとは別の所で取引を実行させる方法です。やりとりの始まりと終わりのみブロックチェーンに記録させます。速度としては、ミリ秒単位で数千のトランザクションが可能になると言われています。、取引の最初と最後のみをブロックチェーンに記録すればよいので、オフチェーン上の取引に手数料もかからないので、少額の取引も可能になります。

ですが、以前こういった事もありました。

2018年3月20日、ライトニングネットワークノードはDDoS 攻撃に晒された。攻撃はおよそ200のオフラインのノードに対して送られ、これによりノード数がおよそ1,050から870まで減少した。できるだけ多くのノードに対して新たな接続を妨害するためにエクスプロイトが用いられた。1ヶ月前の2月、Bitcoin Core の開発者である Peter Todd はライトニングのプロトコルは「現在の実装では、DoS攻撃に対して脆弱性があることの証明」をしたと述べていた。これはブロックチェーンはもちろん、P2Pプロジェクトにも危険をもたらすとある暗号学者は述べている。

今回ウォレット開発者の1人、Nuno Coelho氏はLN自体もまだ初期段階の技術であることを指摘しながら、今後もユーザーの反応などを参考にしながらどのような製品が適切なものか模索していくと語った。

つまり、便利な機能ですが、まだ安全面は少し不安があるのかな?といった所でしょうか

 

ライトニングネットワークについて詳しい内容がもっと知りたい方は以下の公式よりどうぞ

公式ホームページ:https://lightning.network/

 

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有り難うございました。

 

 

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