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ビットフィネックス NYAG 文書開示要求を拒否  その他関連ニュースも

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ikeです。

今回は、ビットフィネックスがNYAG(ニューヨーク州司法長官室)の文書開示要求を拒否したというニュースについて、またその他ビットフィネックス関連の最新ニュースを記事にしていきたいと思います。

ビットフィネックスとはどんな取引所?

ビットフィネックスとは2012年12月に設立され、英領バージン諸島に登録しているiFinex Inc.が所有・運営している海外取引所です。

(当初、Bitfinexの拠点は香港にありましたが、2018年3月にスイスのツークに拠点を移転しています)

公式ホームページ:https://www.bitfinex.com/

公式ツイッター:https://twitter.com/bitfinex

その他ハッキング被害にあったりと色々お騒がせの取引所です。

前日まとめてありますので、詳しく知りたい方は過去の記事からどうぞ

ビットフィネックス テザー問題 関連ニュース 疑惑の中IEO実施!?

5月5日、Bitfinexは、2週間前のニューヨーク州司法長官室(NYAG)の申し立てに基づいた裁判所命令に対して、「不完全または不正確な事実および誤った法的基準に基づいて発行された」と取り消しを要求しました。

NYAGの発令内容はどんな内容かと言いますと、調査した結果、ビットフィネックスとテザー社は同社の損失を補うためにテザーの価値担保となる裏付け金の中から8億5000万ドル(約949億円)を不正利用したとする内容でした。
不正利用していないというのであれば、テザーの裏付けとなる資産の保有を証明する書類の提出を今回再度求める内容となっている。
先月NYAGは、4月25日に裁判所は、ニューヨーク州法「マーティン法」に基づいて暫定差止命令を下しました。命令はBitfinexに対し、指摘された一連の契約について文書開示を要求しました。差止命令はまた、BitfinexがTetherから追加のクレジットの引き出しを妨げている状況です。

こういう状況の中、ビットフィネックスは、司法長官による裁判所への申し立ては「不誠実」に書かれており、同社が8億5000万ドルを損失したというのは「虚偽の主張」であると反論。公開された文書の中では、実際にはこの資産は失われたのではなく押収されて保護下にあり、同社はこの資産の開放に努めている最中であると主張している。また、これまでもビットフィネックスとテザー社は規制当局と完全に協力して動いてきたとする。

そんな疑惑だらけの中、ビットフィネックスがこれから近日中ににIEOをすると発表しました。その金額はなんと10億ドル!!(日本円で1115億)ビットフィネックスの株主で中国人トレーダーのドン・チャオ氏によりますと、BNBコイン(バイナンス)に似た独自トークンを発行するという事です。とテザー社は規制当局と完全に協力して動いてきたとする。

コインマーケットキャンプから削除?

これに関してはコインマーケットキャンプから全て削除されたという訳では無く、

ビットフィネックスのビットコイン価格がコインマーケットキャップの世界取引所平均価格の計測対象から削除されたという内容です。

今回の疑惑以降、ビットフィネックスのビットコイン価格は上昇し続けており、、他の取引所の価格との間で乖離が生まれていました。

コインマーケットキャンプでは、自由市場の価格を表していないと判断したときに除外すると発表しています。

 

今回、少し進展があるかな?と思いましたが、ビットフィネックスが開示を拒否したと言うことでますます疑惑が深まってしまうのでは?

せっかくビットコインの価格が上昇している中、不安材料になってしまうのでは?と心配してしまうのは私だけではないと思います。

IEOについてもどうなっていくのか。しばらく目が離せない状況と言えます。

 

今回の記事は以上です。

最後までお読み頂き有り難うございました。

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