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DevCon 大阪 どんなイベント? 大阪初開催 イーサリアム

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ikeです。

今回は、DevConが大阪で開催されるというニュースについて、DevConとはどういったイベントなのか、過去の開催内容も含めて記事にしていきたいと思います。

 

DevConとは

DevConとは、Ethereumの開発者のカンファレンスを指します。Devconは、毎年ヨーロッパとアジアで交互に開催され、昨年がチェコのプラハであったことからアジア、特に日本での開催なるだろうと予想されていました。

もっと詳しく説明しますと、カンファレンスとは、「会議」や「協議」といった意味を持つ言葉です。医療分野やビジネス分野でよく用いられる言葉であり、何かしらの目的に沿った会議や協議のことを意味します。いうなれば、イーサリアム開発者のオープンなイベント的会議といった感じでしょうか。

イーサリアムの共同創設者であるヴィタリック・ブテリン氏は、テスラのイーロン・マスク氏を10月のデブコンに招待しています。

テスラのイーロン・マスク氏とは、テスラ社とは、アメリカ合衆国のシリコンバレーを拠点に、バッテリー式電気自動車と電気自動車関連商品、ソーラーパネル等を開発・製造・販売している自動車会社です。日本ではあまり馴染みがありませんが、一時はトヨタとの提携もありました。(現在は解消)また、2017年1月4日、米ネバダ州リノに建設を進めていたリチウムイオン電池の生産工場ギガファクトリーで、パナソニックと共同でリチウムイオン蓄電池の量産を開始したと発表した。

Devcon 5

Devcon 5は、大阪で開催されることが発表され、日程も決まっています。2019年10月8日~11日の4日間にかけて開催されるそうです。

ロンドン(イギリス)、上海(中国)、カンクン(メキシコ)、プラハ(チェコ)に続いて、日本では初開催。昨年のデブコンでは、入場者数が3000名を超えた。

場所は時間はまだ発表されていませんが、楽しみです。

Devcon 5公式ホームページ:https://devcon.org/

今後12カ月でイーサリアムのエコシステム発展のため様々なプロジェクトに対して3000万ドル(約33億円)を使う計画があると述べました。

33億円の使い道としてそのうちの一つは、「イーサリアム 1.x」のPoWのパフォーマンス及びセキュリティの向上に取り組むプロジェクトで、その他には、アカデミックな分野での投資も行うとしている。その目的には、優秀な調査員や開発者をイーサリアムプロジェクトに引き込みたいという思惑がある。また、分散システムの開発に取り組む「MolochDAO」への支援も表明しており、ポテンシャルのあるプロジェクトにも少額での投資を行っていくとしています。

昨年10月の終わりに開催された「Devcon4」の秘密会議で、イーサリアム開発者らは内密に「ethereum 1x」とネーミングされたアップグレードを2019年の6月に行う計画について、議論を行っていた。

このアップグレードに関しては、未だ具体的なコード変更や機能の詳しい情報が開示されていないが、主にイーサリアムブロクッチェーンの有用性を高めるとされている。なお、現時点ではこのような概要が公開されている。

  • システム全体のアップグレード。目標は2019年半ば。
  • イーサリアム・バーチャルマシンからEWASMへの移行。
  • スマートコントラクト向けの「ストレージフィー(保管料)」というコンセプトの提案

次のアップグレードとなる「イスタンブール」は10月に仮予定されている。このイベントまでに発表となるのかどうか。

関西でのこういった大規模なイベントはあまり無いので、タイミングが合えば、参加してみたいと思います!!

(チケット買えるかしら。。。)

 

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有り難うございました。

 

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