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ADA モンゴル 暗号通貨 フィンテック協会と覚書を締結

投稿日:

ikeです。

今回はカルダノADAがモンゴル暗号通貨フィンテック協会と覚書を締結というニュースについて記事にしていきたいと思います。

 

カルダノ(ADA)って?

カルダノ(ADA)は、イーサリアムの開発に携わったとされるチャールズ・ホスキンソン氏によって生み出された仮想通貨です。

公式ホームページ:https://www.cardano.org/ja/home-2/

2016年10月に設立しました。

通貨シンボルはADAで発行枚数の上限は450億枚となっています。

Cardanoはオープンソースな分散型ブロックチェーン及び仮想通貨プロジェクトです。Cardanoは従来のプロトコルよりも遥かに優れたスマートコントラクトのプラットフォームの開発を行っています。また科学哲学と研究主導型アプローチから発展した初のブロックチェーンプラットフォームです。開発チームは世界中の優秀な開発者や科学者から構成されています。

2015年にCardanoは活動を開始しました。その際資金調達、開発管理、採用、コミュニティの対処などのあらゆる権限を持つ財団を立ち上げるのではなく、Cardanoの統治機能を3つの法人に分割しています。それらがIOHK、EMURGO、そしてCardano財団です。こうした権限の分散化によって、たとえ1社が撤退を余儀なくされてもCardanoプロジェクトが危機に陥ったり、閉鎖されることが内容に活動をしています。

また最近では、メタップスの子会社、メタップスプラスとEMURGOは昨年末、韓国で仮想通貨ADAカードを共同で発表しました。(2018年末)

このカードで韓国の約30,000店舗でADAが利用可能となっています。

実用的なところまで来ているADA。

そんなADAが今回モンゴルのモンゴル暗号通貨フィンテック協会と覚書を締結したというので驚きました。一体どんな内容だったんでしょう。

モンゴル暗号通貨フィンテック協会と覚書締結

今回、モンゴルで開催された会議「フロンティア・ブロックチェーン・サミット」でこの契約は発表されました。

正式にはADAの開発部門であるIOHKと、モンゴルのブロックチェーンテクノロジ(Mongolian Blockchain Technology)が覚書を締結したという事なのですが、

今回の締結により、発展途上国でブロックチェーンの採用を推進するために協力しあうとの事です。また、他の団体も参加し、カルダノによるブロックチェーン技術の国内展開がモンゴルを活性化する事を期待していると発表しています。

今回、詳しい内容はまだ発表しないという事でしたが、医薬品関係のブロックチェーン開発なのではないか?と予想されます。

「モンゴルでは医薬品の18%が偽造・混成されており、農村地域では40%が偽造・混成されている問題がある。それで、どのようにして製薬会社の信頼に足るトレーサビリティ・プログラムを設置できるだろうか。我々は、この国の人々の93%がモバイルバンキングを利用でき、30%が政府からの支出を受けているという事実について話しています。」

製薬業界におけるサプライチェーンのセキュリティの欠如は、依然としてモンゴルの長期的な悩みの種です。最近モンゴルは、英国を拠点とする医薬品サプライチェーンのセキュリティ会社であるFarmaTrustと提携しました。ブロックチェーンの追跡プロジェクトにより、国内の偽造医薬品の問題を軽減しようと試みています。

以上の内容を発言していることから、医薬品関係の追跡などにも技術を提供するのでは?という雰囲気ですが、それだけでは無く、韓国の様に決済としてのADAの普及等も期待したいところです。

モンゴルと言えば、草原といったイメージが昔はありましたが、今や経済が発展しつつあります。
近況を調べるとびっくりしますよ。近代的になってます!仮想通貨やブロックチェーンも日本よりは受け入れているイメージがありますね。

今後のモンゴルの動きにも注目しておきたい所です。

今回の記事は以上です。最後までお読み頂き有り難うございました。

 

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