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Bakkt  7月にビットコイン先物テスト開始か?

投稿日:

ikeです。

今回はBakktがとうとうビットコイン先物のカストディサービスのテストを7月にも開始か?というニュースについて記事にしたいと思います。

 

Bakktとは?

Bakktとは、ニューヨーク証券取引所の親会社であるIntercontinental Exchange(ICE)が立ち上げたBTC先物取引プラットフォームです。

公式ホームページ:https://www.bakkt.com/index

公式ツイッター:https://twitter.com/bakkt

Bakktは、ICEや、マイクロソフト、およびスターバックスのサポートを受けて、投資家、小売店、消費者がシンプルで効率的かつ安全な方法でデジタル資産を購入、販売、保管、使用できるオープンでシームレスなグローバルネットワークを構築しています。
当初2018年度末までに稼働予定でしたが、2019年1月24日に延期になり、それも延期するというニュースがあり、現在もまだ稼働はしていません。
開発が遅れたというよりもアメリカ政府の米国トランプ政権が今年からクリスマス・イブ(24日)を連邦政府機関の休日にしたことが挙げられています。
これにより、承認等々が遅れてしまったもので、プロジェクト自体の問題では無いと言うことでマイナスイメージは殆ど受けてないようです。

むしろ、期待値がどんどん上がっている、そんな状況でした。

親会社のICEについてもふれておきましょう。

ICEとは、インターコンチネンタル・エクスチェンジの略です。
ICEは、世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所(NYSE)と世界最大級の商品取引所を傘下とするプラットフォーム企業です。

原油先物のシェアが高く、主力の北海ブレント原油、農産物などのコモディティの他、外国為替先物など幅広くデリバティブ事業を展開し、清算業務(取引履行を保証)にも強く、指数・取引データ提供によるライセンス収入の拡大など手数料収入に依存しない多角化をすすめています。。

Bakktを立ち上げた企業はこういった既に第一線で活躍している企業なのです。

7月にビットコイン先物カストディサービスのテスト開始

インターコンチネンタル取引所(ICE)率いる機関投資家向け暗号資産プラットフォーム・Bakktが、期待の高まっているビットコイン先物のカストディ・取引業務のユーザーテストを今年7月にも開始する予定であることがわかりました。

待ちに待った内容という事と、今までの延期延期があったためか、市場は大歓迎といったムードでその影響かビットコインも年初来高値を更新し、2019年5月14日PM11時現在90万前後を行ったり来たりしています。

今後の予定として、bakktは、以下の様に公式ブログで発表しています(一部抜粋翻訳)

ICEの交換および決済パートナーと協力して、今後数週間にわたって顧客と協力して、先物および親権のユーザー受け入れテスト(UAT)の準備を進めます。これは7月に開始される予定です。今後の記事で詳細を説明しますが、UATを使用して、顧客がサービスを受ける時間を確保し、私たちが構築したトレーディングおよびカストディモデルを自分の満足のいくようにテストできるようにします。

新しいビットコイン先物契約は、関係者との対話によって形作られ、独自の取引、セキュリティ、およびリスク管理機能を提供します。

デジタル資産の主流化を支援しながら、規制当局および顧客とのコラボレーションを継続します。景観は一夜にして変わることはありませんが、テクノロジーとファイナンスの交差は、この分野がどのように進化するかについて米国が批判的な声を維持することを保証するためにビジネスと政策立案者の間の協力を必要とします

いよいよBakktがスタートしそうで、なんだかワクワクしますね。

最近仮想通貨周辺のニュースが明るい物が多いので、うれしいのですが、しっかり気を引き締めつつ勉強していきたいと思います。

今回の記事は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。

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