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コインチェック 記者会見 1月26日 23時半より記者会見 内容 その3

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<記者会見続き>

取締役:現時点での第3者による救済予定はない。

記者:なぜNEMを取り扱ったのか

取締役:私達1社しか取り扱いのないコインであれば、リスクがある。

記者:和田代表の発言が少ないのはなぜか?お飾りにみえる(失礼ですね...)

取締役:私達の中で、社長は開発の統括、取締役はその内容を説明する役割をしているので、こういう形をとっている。

社長:顧客の資産保護を第一に考えている。

記者:NEM以外は護られるという事か?

社長:今回発生した事象について、他の通貨にも同じ様な毀損がないとはいえない状態なので、現在保護のために活動している。

記者:外部の第三者に調査してもらう可能性は?

取締役:可能性はあるが、今後考えていく。

記者:システム障害の数は何度位あったか?

社長:現在手元に資料がないので、確認できしだい報告する。

記者:NEM財団からどのようなサポートがあるのか?

社長:この場では具体的な内容は差し控えさせていただく。

記者:来週くらいには調査結果がわかるのか?

社長:その辺りはまだ分からない。

記者:今回は不可抗力だったのか?

社長:それについても今回の原因が分かってからのご報告になる。

記者:株主に聞かないとと言うが、二人で過半数株を持ってるのなら、情報を開示できるのでは?

何万人に影響があるとかも言えないのか?端数までは言っていない。

弁護士:今日起こった出来事であり、皆様の意見を参考に、今後情報を精査し、開示していく。

社長:ビットコインはコールドウォレットマルチシグを使用していた。イーサリアムはコールドウォレットを使用していた。NEMよりもビットコインは先に扱っていたので、先にコールドウォレット、マルチシグにも対応できていた。

記者:今のところ、マルウェア見つかっていないか?

社長:見つかっていない。

記者:現在コールセンターの人数は?増やす予定はあるか?

取締役:50名ほど居るが、今後200から300名程度増員する予定(元々今回の件以前から増員する予定にしていた)

記者:今回の不正アクセスで流出した580億円分はコインチェックのNEM全てか?

社長:ほぼ全てです。

記者:見ている方に伝えることは?

取締役:このような状況を招いてしまい、お騒がせし、深く反省しております。申し訳ございません。

 

大体、こういう内容でした。

入力ミス等あるかもしれませんがスピード重視で記事にしました。

 

記者会見を視聴していて思ったのは記者の質問がとんちんかんな時も多いなー。と自分の初心者を棚に上げて思ってしまいました。

皆さんはどう思いましたか?今後また何か動きがありましたら、またまたスピード重視でお届けしようと思います。

ikeでした。

 

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