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WAVES DEX

WAVESとは? DEX? 安全な取引所? ウォレット? 調べてみました。

更新日:

ikeです。

今回はWAVESについて調べてみました。

 

WAVES公式ホームページはこちら

WAVESとは2016年にICOを実施した仮想通貨で、既にBITTREXやバイナンスでも上場済みの通貨です。

2018年2月10日現在、650円/wavesほどの値段がついています。

この上場済みの通貨になぜ今回注目したかといいますと、安全な取引所 DEXというキーワードで出てきたから。

え?通貨なの?取引所なの?なんなの?DEX?と知らない方は思われると思います。

皆様記憶に新しいコインチェックの不正アクセスによるNEM流出事件。

私も記者会見をタイムリーに見たり、お金も預けている身としては色々考えされられる事件でした。

そして、その会見のやりとりでもコールドウォレット、ホットウォレット、ハードウォレット等色んな初めて聞いたり、聞いたことあってもろくに調べもしない言葉があふれていました。

ハードウォレットに関しては既にトレザーを自分自身で購入し、保管等もしていますが、

どうしても通貨の売買をする際に有る程度取引所に現金やビットコイン等を置いているほうが取引がしやすいんですよね。

そこでどうにか他の方法も無いのかな?と調べていくと、DEXというキーワードが。

まず、DEXについて。

DEXとは

ブロックチェーン上で通貨の取引ができるしくみ。WAVES以外にもBitSharesやNXTや他なんかもあります。

中でもWAVESは一番扱いやすい様で、取引所で登録しなくてもWAVESのウォレットを作成すれば、取引が出来るというもの。

 

今までの取引所は言うならば仲介業者ですよね。

私の代わりに色んなコインを簡単に売買してくれる。その対価として手数料を払う。

チャートで分かりやすくどのコインが良いか、昨日よりどの位値段が上がったか、色んな情報も提供してくれます。

ただし、取引所がGOXしたり、今回のコインチェックの様なことになると、自分のコインやお金が中々引き出したり出来ないというデメリットがあります。

DEXは仲介業者を介さずに自分でコインを購入する。自分の財布から直接売買をする。なので、もちろんセキュリティ、パスワード類はより安全にしなければなりませんが、それさえ守れば取引所に預けているデメリットはありません。

又、独自のトークンをWAVES上で発行することが出来るので、ICOでも利用されています。

(ただし、この部分は詐欺なんかにも引っかかりやすそう!と考えていますが)

現在wavesのブロックチェーンでは以下の取引が可能です。

WAVES/USD(USドル)

WAVES/BTC(ビットコイン)

WAVES/EUR(ユーロ)

WGR/BTC(Wagerr)

ETH/BTC(イーサリアム)

WCT/BTC(WAVESコミュニティートークン)

WGR/BTC(Wagerr)

LTC/BTC(ライトコイン)

思っていたより色んな通貨と交換できます。何よりドルとユーロにも対応。一旦現金化させたいときに便利だと思います。

次回の記事では実際にウォレットを作成して、使うところまで記事にします!

 

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