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コインチェック マネックス証券の完全子会社化へ 4月6日の動向

更新日:

ikeです。

先日記事にしていましたコインチェック社をマネックス証券が買収の動きというのがありましたが、

本日正式に発表があり、夕方から記者会見がありましたので、その内容をまとめたいと思います。

前回の記事はこちらから↓

コインチェック社マネックス証券が買収へ?

まず、記者会見場には200名以上の記者が集まって、注目の高さが伺える状況となっていました。

記者会見にはマネックス証券の松本社長他4名(その内、コインチェック社長、大塚取締役も)

が前に座り、対応する形で進んでいきました。

まず、注目すべき点

・マネックス証券がコインチェックの株式を100%取得し、完全子会社化する

・役員体制

新代表取締役 勝屋敏彦氏(現マネックス証券常務執行役)

取締役    上田雅孝氏(現マネックス証券執行役)

取締役    松本大  (現マネックス証券代表執行役)

取締役    久保利英明(弁護士)

取締役    玉木武至(元東京三菱銀行常務取締役)

役員にはコインチェックの和田氏大塚氏の名前がありません。と思ったら、

お二人は執行役員という肩書きでコインチェックに携わるという事になりました。

では、執行役員とは?取締役とどう違うの?調べてみました。

取締役とは・・・会社の重要事項や方針を決定する権限を持つ人。代表取締役も、もちろんそうですよね。経営の大きな判断をする等はこの取締役達が決めていきます。会社を設立するにあたっても必ず登記が必要な方々です。

執行役員とは・・・決定した重要事項を実践する役割の人。簡単にいえば、代表取締役に「あれ、やっといて」といわれたら「はい!」といってリーダー的に行動する人というイメージで良いと思います。

では部長とか班長との違いは?会社での役割の名前なので、役員という名前はついていますが法務局に登記も必要ないあくまでも敬称なのです。

そして、今後のコインチェック社の新体制としては、

「監督機能と執行機能を分ける」と会見で松本社長が言っておられました。いうなれば、自分たちがセキュリティ面や会社の運営面は厳しく管理していくが、業務の執行していく部分はある程度コインチェックの和田氏や大塚氏に任せるつもりという考えだと思われます。

そう理解しておくと、松本社長の「また和田さんが社長をやる可能性もある」という発言は理解あるなぁ。と。そして、マネックス証券に対してのイメージが今後アップするだろうなと思いました。

(と思っていたら、本日マネックス証券の株価、ストップ高だったそうです!)

又、今日からREP、DASH、ZEC の出金、売却も可能になりました。

そして、2ヶ月以内を目安に今までのコインチェックの全サービスを開始する予定とも言っていたので、

サービスが全部再開している頃、相場がどのようになっているのか。また自分なりに予想しながら

行動していこうと思います。(マネックス証券の手ごわいライバル、SBI証券も参入の動きがありますし、そちらの動きも気になります)

以上最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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