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UTK コイン UTRUST 4月19日イベントでの発表内容 調べてみた

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ikeです。

今回は先日記事にしました、UTRUSTで新しい発表がありましたので、内容を調べてみました。

先日の記事はこちら

まずは簡単なおさらいから

UTRUST概要

公式ホームページ:https://utrust.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/UTRUST_Official

ホワイトペーパー:https://utrust.io/whitepaper

プレICOは2017年8月28日に終了し、11月2日にICOもオープン、

トークン数:850,000,000(8億5千)

UTRUSTとは

UTRUSTとは複数の暗号通貨で決済が出来るプラットフォームを自社開発し、携帯アプリでも使用できるようにするプロジェクトです。

今年前半にプラットフォームのテストをして、中旬にwebウォレットアプリを提供予定、後半にはIOS、アンドロイド版のアプリを作成予定とありますね。

200以上の加盟店とのライブ取引とあります。

イベント前後の動き

さて、4月19日にアムステルダムで開催された Zero-In conferenceというイベントでUTRUSTは新たに発表をするといっておりました。

その期待感からか、直前にはUTROSUTの通貨であるUTKがグイッっと上がっていました。

本日イベントから数日経過しました。チャートを見てみましょう。

グイーンと上がっているところがちょうど19日頃。イベント内容が評価されたのか、期待して購入した方が多かったのでしょうね。

その後下降しましたが、今は少しずつ値を戻しつつありますね。

内容が残念な場合、もっと急激に下がると思いますので、一定の評価はされているのではないでしょうか?

イベントでの発表内容

では、ようやく本題です。

UTRUST、19日にイベントでどんな発表をしたのでしょうか。調べてみました。

・アプリのアップデートを発表

UTRUSTは複数の暗号通貨での支払いプラットフォームを開発していますが、予定よりも早くAPIでのサポート自動化システムを構築しました。APIとは「アプリケーション、プログラム、インターフェース」の略で自社で開発したソフトウェアの一部を広く公開し、他のソフトウェアと機能を共有できるようにするという事。

WEB上でプログラムを公開したという事で、予定より早く既に一部の機能を使えるようにしましたという発表でした。

予定より早く開発が進んでいるというのは投資する側にとっても好印象ですよね。

・2018年4月末(あと1週間程度)でETHでの支払いシステムが実装されており、商品を販売する加盟店舗ともつなげて、

購入できるようにシステムの準備が出来ているとの事。

上の画面は支払いする際のシステムのインターフェースです。今のところ、ETH、BTC、UTRUST(TCN)の3種類でスタートするみたいですね。画面ではTVの購入の仕方が出ていますね。

・モバイルアプリが開発されていて、プロトタイプを現在テスト中。アンドロイドとIOSで開発を進めています。これは7月にサービスを開始予定(こちらもETH、BTC、UTRUSTの3種類)

・2018年度中には10種類の暗号通貨での決済が出来るように開発中

・2018年5月10日にはAPIで実際に商品を購入する公開テストを行います。その中で販売した商品の収益は「Make A Wish Foundation」に全額寄付するとの事

・独自のウォレットを開発し、そのウォレット内に保管している通貨で買い物が出来ます。基本的にはコールドウォレット仕様なので、安心して保管することができます。

まとめ

個人的な感想として、作り手の熱意やこだわりが伝わる発表だと感じました。

開発したアプリのデザインもシンプルで使いやすく、かつ美しい画面にこだわったそうです。

お買い物するかどうかは別にしても実際に操作してみて、その使い勝手やデザインの確認をするだけでも

将来性の判断材料にはなるんではないでしょうか。

また、ike自身アプリを操作しましたら、改めて感想等記事にしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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