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仮想通貨 詐欺 見分け方 国民生活センター 相談件数は前年度の3倍!

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ikeです。

今回は仮想通貨詐欺に対する相談が国民生活センターに多く寄せられているニュースについて、また見分け方等少しでも騙されないチェックポイントを

調べてみました。

相談件数が3倍に

つい先日ニュースで、国民生活センターによると、仮想通貨の詐欺かもしれない。という相談件数が2017年度は2874件で前年度の約3倍になると発表しました。

相談内容は、「知人から儲かると勧められて仮想通貨に投資したが、言われた通りに儲からない」など、実態が不明な投資話についてのものが8割、「不正アクセスで仮想通貨が消失した」など、交換業者に関する相談が2割を占めるという。

国民生活センターは、投資の実態や内容に不安がある場合には取引しないよう、注意を呼び掛けている。

「不正アクセスで仮想通貨が消失した」のほうは、コインチェック事件に絡めた内容の可能性もありますが、パスワードやセキュリティの管理が甘くてハッキングされて

盗まれた人もいると思います。

今回はICOのコインについてまず詐欺かどうか見極める方法を調べてみたいと思います。

何を隠そう、ike自身も多分投資したけど、まず上場もしないコインってのを何種類か知っています。

では、ICO案件のうち、どれくらいが上場もせず、ホワイトペーパーとも全く違う感じになるか、知りたいですよね。

ある、アメリカの会社がコインマーケットキャンプの仮想通貨情報を元に分析をした結果、すごい数字が発表されました。

81%は詐欺
・6%は資金調達が完了する前に事業を中止
5%は資金を調達しても、仮想通貨の取引開始に至らなかった
・4.4%は資金調達後、仮想通貨の取引を開始
プロジェクトとして成功するのは1.9%
・ 将来有望なプロジェクトは1.8%

すごい数字ですよね。8割詐欺って。。。。怖すぎる!

 

だけど、だけど、ICO、成功しているコインのニュースが出ると「〇〇倍にも上がった!」とか「あの〇〇さんが開発した」とかなんとも派手な情報が飛び交いますので、

よし、私もいっちょやってみよか!と人間だれしも思ってしまいますよね。

そこで、100%詐欺にあわないとは言えません。ですが、少しでも見極めるチェック方法を皆様と共有できればと思います!

チェックポイント

・宣伝、広告が派手(いろんなサイトで見かける)

これは、ICOというのは開発をするために資金を集めます!というものですよね。なのに、派手に広告を出して資金を集めているパターン。広告を出すのにももちろん

お金がかかりますよね。どこからそのお金出すんだ、資金集めるのにお金使いまくってどうするんだい?というパターン。うんうん。確かに。

・ホワイトペーパーが存在するか内容はどうか

自分たちがどんなプロジェクトをするのか、そのためのプレゼン資料なのに、それが、ない。というのはかなり怪しいとみていいですね。

プロジェクトが無いと言ってるのと同じなので。

・SNS、ホームページ情報が頻繁に更新されているか

最近のICOではツイッターや公式ホームぺージでかなり頻繁に情報を発信しています。

これだけで詐欺か詐欺じゃないか見分けるのは難しいですが、あまりホームページの見栄え、内容が変わらない、そしてツイッター情報も全然更新されないというのは

怪しいとみていいと思います。

例えば、そのICOがイーサリアムベースのERC20トークンだった場合、先日ERC20トークンにセキュリティバグ発見か?というニュースがありました。

その時即座に自分たちの開発している通貨は問題があるかどうか、また問題ないなら根拠等メッセージが迅速に発表されるだけでも信用できますよね。

。。。まめな詐欺もあるかもしれませんけど。

・開発者の顔写真があるか。その人のメッセージが載っているか

基本的に公式ホームページをチェックしますと、開発者の人々の写真がずらずらーーっと表示されます。

その方が実在するかググる、そしてツイッター等やっていたら行動を見てみる(外国の方なら翻訳ソフト使って文章読むのも一つです)

意外としないんですけど、どこにもその人の素性が出てこないのはあやしいですよね。

・ホワイトペーパーには必ず目を通す

人からの情報で「〇〇というICO、めっちゃ儲かるらしいよ」と言われてその言葉だけで投資をする。それはやめましょう。

だってホームページみても英語だし、わけわからないし。もちろんお気持ちわかります。ikeも外国語がずらずら出てくるホームページみたら

困り果てます。しかし、今の世の中便利なものがたくさんありまして。

google翻訳で調べてください。

そこにホワイトペーパーの文章をコピペするだけで日本語に訳してくれますよ。

間違って訳してそうな部分も多少ありますが、伝えたい部分はわかります。人の話だけで判断せず、必ず自分で判断して購入する。これ大事です!

Google翻訳はこちら

また、そのホームページ類をGooleで調べて、画面を右クリックしてみてください。

そこに「日本語に翻訳する」というコマンドがあります。

BINANCEのトップページでやってみました。

画面の上で右クリック、日本語に翻訳をクリックしてみましょう。

全部は変わりませんが、一部の言葉が日本語に変わりました。

元に戻したいときは以下を試してくださいね。

画面の右上、四角いボタンがあります。これをクリックすると、日本語に翻訳されたり、それを解除することができます。

こうすると、日本語に対応していないホームページでも日本語になります。これだけでも内容を調べるのに随分良い判断基準になりますよね。

 

まとめ

ike自身まだまだ初心者で、絶対詐欺にあわないかと聞かれたら答えは「NO」です。まったく自信はありません。

しかし、いろんなICOや仮想通貨のプロジェクト、進み具合等、勉強させていただいていて、「これ?大丈夫?」とか

「あまりこれ好きじゃないな」とか「前に他で聞いたことあるし、もう他が成功してるプロジェクトだな」など、わかってきます。

そして、ビビりなので、色々調べるようにしています。

やっぱりお金を儲けるためには自分でも勉強するのが近道なんですよね。まずは情報を聞き、調べ、判断する。すべて自己責任で。

今後は仮想通貨のICOも基準等厳しくなっていくといわれています。

以前ご紹介したABYSSのDAICOというのもICOの一種の基準です。お時間ありましたら、よろしければこちらもお読みください。

ABYSS DAICOとは?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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