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SKYFchain

SKYFchain ICO 世界初! ドローンでの物流プラットフォーム スキフチェーン

更新日:

ikeです。

今回はSKYFchain(スキフチェーン)について記事にしていきたいと思います。

SKYFchainとは

公式ホームページはこちら:公式ページ

ホワイトペーパー:https://fpivc.app.box.com/v/SKYFchainWhitePaper

国:エストニア

発行量/1,200,000,000枚

トークンシンボル:SKYFT

ICO価格:0.065 USD/SKYFT

ICO期間:2018年5月1日~6月15日

(売れ残りはすべてバーンされます)

ボーナス:あり(ただしICO販売期間が後になるにつれて減っていきます)

 

SKYFchainとは貨物ロボット、いわゆるドローンやB2R(BUSINESS-TO-ROBOTS)のブロックチェーンベースでのプラットフォーム開発を進めているICOです。

アメリカですでに証券取引委員会より承認を受けたプロジェクトです。

ICO前から承認を得ているというは稀なケースという事でプロジェクトの信頼度がうかがえます。

SKYFchainは、SKYF社の無人機のミッションプランニング、検証、運用サポートの独占権を有しています。

少し前にニュースになっていましたが、アマゾンがドローンを使って無人で配達をする予定というニュースを聞かれた方もいらっしゃると思います。

日本にいてますと、時間指定で配達してくれて不便を感じず、ドローンを使ってと言われてもピンと来ないかもしれませんが、海外では

土地が広大なため、配送業務を無人でできるようになることはコスト面でも時間短縮の意味でも今後必要になる技術と考えられます。

他にも飛行機が広大な農地に農薬や種を撒いたり、火事の時に上空から水を撒く技術。こういった現在は人が必要になる作業も貨物ロボットが

人の代わりに作業をすることでコストやリスクの軽減をはかることができます。

日本でも過疎の街とかは貨物ロボットが配達してくれる時代がやってくるかもしれませんね。あと、すごい坂だらけの地域とか。

今回のICOでは、SKYFchainはSKYFTトークンを発行しており、(イーサリアム系のERC20互換プロトコルを使用)交換取引の支払いチャネルを構築する予定です。

ICO専門で評価するホームページがいくつかあるのですが、数社でも高い評価を受けており、人気のICOです。

プレICO第一弾はなんと5日で完売したそうです。

現在、プレICOで40%ディスカウント販売が終了し、ICO中で30%ディスカントセール中ですが、30%も間もなく終了しそうな勢いです。

(※5月11追記、現在30%セールも売り切れ、20%ディスカウントセール中です)

 

ドローンの動画もありましたので、貼っておきます。(公式youtubeです)

私の予想をはるかに超えた機械でした。動画で実物を見るとより具体的にイメージできますね。

さてこのドローンの仕様ですが、

最大積載量400kg最大飛行距離350km飛行時間は8時間(積載量50kg)

なかなかいいスペックです。これだけ載せて飛べたら実用化まで間もなく!というのもうなずけます。

2017年度に自立飛行もすでに成功しているそうです。

また、メインのクライアントとして、

・siyngenta スイスの会社で農薬を販売する会社業界世界一位

・PRODIMEX 砂糖精製会社で業界世界一位

・ロシアの郵便会社

上記の3社は特にどういった感じで使うかのイメージはし易いですよね。

また、4月にロイターのニュースで大きく取り上げられていました。

「CARCIEL Inc.と共同開発契約を締結」とあります。

内容は建設や消防でのドローン技術開発を契約したとあります。

このCARCIELという大手で日本の会社なのですが、内閣府のオープンイノベーションに採択されており、

クライアントには本田航空(いわゆホンダジェットですよね)や川崎重工業というそうそうたる会社の名前が。

ICOの期待度が高いのもよくわかります。

ICOの登録、参加方法

先に記述した通り、プレICOは5日で完売しました。

現在5月1日からICOセールが開始されています。

登録、参加方法もこの後すぐに記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

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