初心者の初心者による初心者のための仮想通貨のお話

GO! GO! Bitcoin

ADA

ADA メタップス プラスと提携 モバイル決済が一気に加速か? PoSとは?

投稿日:

 

ikeです。

今回はADAが韓国のメタップスプラスという会社と提携したニュース、またそのメタップスプラスの親会社メタップスが(こちらは本社日本です)三菱UFJ、三井住友、みずほ銀行とパートナーシップを決定したというニュースが入ってきましたので、詳細を調べてみました。

まずはADAについて。

ADAとは

カルダノ(ADA)とは、はオンラインカジノ向けのプラットフォームとして開発されたプロジェクトです。

最近のプロジェクトはイーサリアムベース(ERC20系)が多かったのですが、ADAはイーサリアムによく似ているものの独自のブロックチェーン技術を搭載しています。

人の手を介さずにスマートコントラクト技術で自動的に契約をプログラム通りに進めていく点ではイーサリアムと同等でありますが、

表題の通り、一番の違いはイーサリアムと同じPoW方式ではなく、PoS方式を採用している点。

(イーサリアムもまもなくPoS方式に変更か?と言われています)

PoW方式については前回の記事、モナコインについての説明で記事にしていますので、よろしければそちらを確認してください。

モナコイン 巻き戻しとは PoW

では、その大きな違い、PoSについて調べてみましょう

PoSとは

PoSとはプルーフ・オブ・ステークの略で、PoWの様にマシンの性能やパワーによるマイニング方式ではなく、

一定の通貨を所有しているマシンをにランダムに選び、取引を承認する方式で、基本的にはウォレット内にADAを保有しているだけで、報酬が受け取れるため、

電力も気にせずに簡単に言えばコインを沢山持っていれば持っているほど報酬が受け取れる方式です。PoSではマイニング(採掘)では無く鋳造(ちゅうぞう)とかフォージングと言います。(鋳造とは金属を高温で溶かした後違う形に固める加工技術の意味です。意味を調べたところで分かりにくくてすみません)

ただし、PoS方式では通貨を持っていれば持っているほど報酬が多く受け取れるため、報酬を受け取りたいために保有する人ばっかりになり、流通しないのでは?という

懸念もあります。

ADAはカジノのオンラインプラットフォームをプロジェクトとして挙げているので、このデメリットをこのプラットフォームで解消する狙いがあるとみられます。

ADAと提携したメタップスプラス社とは?

そんなADAですが、メタップスプラスという韓国の企業と提携を発表しました。

メタップスプラスはモバイル決算アプリが韓国で人気ですでに10億ダウンロードされており、パートナー契約をしている店舗は3.3万店舗以上と言われています。

この決算アプリでは仮想通貨も使えるという事で、ここと提携したという事は韓国での流通がかなり多くなるのでは?とイメージできますね。

また、メタップスプラスは「CoinRoom」という仮想通貨取引所を2017年11月にオープンさせています。

結構注目のニュースかと思いきや、このニュースを受けてもADAのチャート自体はそんなに反応しませんでした。

メタップス社とは?

今回別件でメタップス開発したスマホ決済システムをみずほ、三菱UFJ、三井住友というメガバンクが採用することで合意したとニュースがありました。

メタップス(日本の企業)=みずほ、三菱UFJ、三井住友とモバイル決済システムを採用することで合意

メタップスプラス(韓国の企業でメタップスの子会社)=ADAとモバイル決算アプリでの提携を発表

それぞれ、時期は似ていますが、ニュース、質が違うんですよね。

ただ、このメタップス、メタップスプラス共にモバイル決済アプリ開発に力を入れてそうですから、ADAが日本のメタップスと提携する可能性も今後無きにしもあらず。

メガバンクが仮想通貨を決済アプリに採用する可能性も以前より強まってきたように感じています。(あくまでも個人的考えですよ!)

イメージして投資判断として頭に入れておくのも良いんではないかな?と思っています。

この1年で仮想通貨業界のイメージが大きく変わり、最近では大手の参入が目立ち、大きな渦がぐーるぐーるとしていますね。

沢山の情報を確認しつつ、自分でしっかり勉強して判断していきたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

-ADA

Copyright© GO! GO! Bitcoin , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。