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0X

ZRX 仮想通貨 0Xとは? 注目のコイン じわじわチャートが上昇中 DEX

投稿日:

ikeです。

今回は0X(ゼロエックス)ZRXについて記事にしたいと思います。

0Xとは?

公式ホームページ:https://0xproject.com/

(インターネットエクスプローラーでうまく表示されない場合、Google cromeで開けてみてください)

公式ツイッター:https://twitter.com/0xproject

上場日:2017年8月11日

通貨単位:ZRX

5月20日現在:約159円

主な取引所:BINANCE BITTREX

バイナンスの登録はこちらから↑

0Xはイーサリアム上で作られたERC20トークンを売買できる分散型取引所のプロジェクトを進めています。

その売買の際に使われるのが0XのトークンであるZRXです。

0Xは分散型取引所

コインチェック社が不正アクセスによりNEMを流出させた事件は記憶に新しいですが、このコインチェックやBINANCE、ビットフライヤーなど、私たちが

日頃よく使っている取引所は「中央集権型」の取引所と言われており、自分のウォレットからこの取引所に通貨を預け、売買をするため、万が一ハッカーなどの

攻撃を取引所が受けてしまった場合に自分が悪いわけでもないのに資産を凍結されてしまったり、通貨が戻ってこない恐れがあります。

このような心配から、最近ではDEX型と言われる「分散型取引所」に注目が集まりつつあります。

仮想通貨のICOはイーサリアムのERC20(技術の仕様名。この技術により、イーサリアムウォレット内で新しいトークンを発行することが出来る)

を使って、資金を集める方法が多いですよね。

ikeもマイイーサウォレットを使って、ICOに参加した事がありますし、何種類かトークンを保有しています。

しかし、このトークン。上場するのはうれしいのですが、売買する時が少々手間がかかります。

上場する先がいろんな取引所なので、そこへトークンを送信し、そして取引し、場合によってはもう一度ウォレットに引っ込めます。

それぞれ同じ取引所で売買できれば良いのですが、今は、上場先の取引所を開設していく手間&パスワード管理が色々大変になってきます。

こういったERC20系トークンをウォレットから直接取引できるようになるのが0Xのプロジェクトなので、インターフェース、使い勝手が

ピタッとはまれば、使う人が増えてくると予想されます。

個人的に思うことは、ICOで上場する度ウォレットや取引所を作成していく現在の状態はかなりナンセンスだと思っています。

生活に身近なスーパーマーケットやコンビニのポイントも少しづつ統合されつつありますよね(Tポイントなど)

仮想通貨の世界も少しずつそうなっていくだろうと考えられます。今はその前の戦国時代といったところでしょうか。

0Xのチャート

これはBINANCEの本日のチャートです。じわじわと全体的に上がったあと、少しさがって、また上昇を感じさせるチャートです。

何か直近でニュースがあったのか調べてみました。

・5月21日 インターフェース公開および内部テストを行う

というニュースがありました。

この事も最近のニュースと上げの材料になっていると思われます。

 

ちなみにomisegoもswapも同じような考えでプロジェクトが進んでいますが、現在プロジェクト段階です。

0xがすでにプロジェクトを発表し、送り出しているので、一歩リードしているといえますね。

(ちなみに5月14日時点で140億円以上の出来高、9000以上の取引を行ったと発表しています)

まとめ

今回0Xについて記事にしましたが、分散型取引所のニーズはますます高まっているんだなと実感しました。

後は実際に操作してみて、使い勝手、安全面について改めてレポートできればと思っています。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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